子宮体がんは、子宮がん全体の約半数を占めるほどです。 全体の3割程だった以前に比べ、10年程の間に患者数は増加しました。
閉経後の50歳代の女性が大半だったのに、今では閉経前の40歳代の女性の発症が多くなり、50歳未満の患者の割合は10%も増加しています。 ただ、子宮がん患者の全体数に大きな変動はないようです。
子宮体がんは決して閉経後の女性だけでなく、閉経前の女性にも起こる病気なのです。
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