子宮頸がんとは、性交渉によって感染する<ヒトパピローマウイルス>と呼ばれるものが大きく関係している、子宮の入り口付近にできるがんです。
性交経験があればヒトパピローマウイルスは決して珍しいものではなく、誰しも子宮頸がんのリスクはあるといえます。
しかし、ヒトパピローマウイルスの感染率は10?30%で、100種類ほどあるこのウイルスの中で子宮頸がんと関係するウイルスはごく一部であり、発症しない場合が殆どのようです。
30?40歳代の人に発症が最も多いのですが、最近では20歳代の人にも急増しています。